カタリココ文庫◆鴻池朋子『絵のうら側に言葉の糸をとおす』聞き手 大竹昭子+堀江敏幸
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カタリココ文庫◆鴻池朋子『絵のうら側に言葉の糸をとおす』聞き手 大竹昭子+堀江敏幸

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対談シリーズ② 鴻池朋子『絵のうら側に言葉の糸をとおす』 カタリココ文庫の通巻4冊め、対談シリーズでは第2号となるこちらは、震災直後、大竹昭子さんの呼びかけではじまった「ことばのポトラック」から。現代アーティスト・鴻池朋子さんをゲストに迎えた2017年の回での対話が元になっています。 コロナによる自粛を余儀なくされたなかで改めて鴻池さん、堀江さん、大竹さんが録音を聞き直し、加筆し、再構成された一冊です。 “コロナ禍と津波は同じではありませんが、人間の想像力を超えた事態に心身が呪縛される点に共通したものを感じます。自粛期間に鴻池さんとのトークを聞き直したところ、心に響くことばが次々と飛び出してくるのを感じ、これは本にしなければと思いました。” 大竹昭子さんによる「はじめに」より タイトルだけでもとても引っかかり、気になって仕方がなくなりますが、まさに鴻池さんの思考の過程が大変興味深く、美術畑の方だけでなく、文系肌の方にも突き刺さる一冊だと思います。 ことばのポトラック http://kotobanopotoluck.blogspot.com/ 鴻池朋子オフィシャルサイト http://tomoko-konoike.com/ 大竹昭子のカタリココ http://katarikoko.blog40.fc2.com/ ----------------------------------- カタリココ文庫 対談シリーズ 2号 鴻池朋子『絵のうら側に言葉の糸をとおす』 聞き手 大竹昭子+堀江敏幸 発売日 2020年9月12日/カタリココ文庫 大竹昭子 編集協力 大林えり子(ポポタム) 装幀 横山雄+大橋悠治(BOOTLEG) 表紙・図版 鴻池朋子 文庫サイズ https://katarikoko.stores.jp/items/5f538cef3475ed707a459b80 ----------------------------------- 〔カタリココ文庫刊行リスト〕 ▪︎ 散文シリーズ  1号 室内室外 しつないしつがい 大竹昭子短文集  2号 スナップショットは日記か?      森山大道の写真と日本の日記文学の伝統 大竹昭子 ▪︎ 対談シリーズ  0号 福田尚代 美術と回文のひみつ     聞き手 大竹昭子(小出由紀子事務所発行)  1号 高野文子 「私」のバラけ方      聞き手 大竹昭子  2号 鴻池朋子 絵のうら側に言葉の糸をとおす     聞き手 大竹昭子+堀江敏幸 ----------------------------------- 大竹昭子さんのトークと朗読のイベント〈カタリココ〉、2009年から当店も毎年会場として参加しています。